職安での求人の探し方

職安で求人を検索する場合には、
事前にインターネットを使って自宅で探しおくか検索機に入力して求人票をもらいましょう。
設置されたパソコンを使うためには、受付を事前にする必要があります。

番号が書かれた紙をもらえるので、その番号と同じ席に座って検索して探します。
求人情報には色々と種類があるので、給与や労働時間などの条件を入れましょう。

自宅で探す場合には、求人番号をメモしておいて職安に行った時に受付の人に
伝えるとそのまま求人票を出してくれます。

求人情報を探す上での注意点

職安の求人は、出ている求人票と実際の会社の内容が少し異なる場合もあります。
実際に採用された場合であっても、入社してみると勤務条件や給料が明記されていたものと違った
という体験をされた方がいらっしゃいます。

これを防ぐために職安の方も企業を訪問し、しっかりと事業内容を確認されているようですが
現状としては全てを周ることは難しいようです。
職安に求人を出す事は無料ですので、どんな企業でも出せる事に少し問題があるようです。

私たちができる対策としては、事前に求人票をチェックしておいて面接の際に条件に違いがないかを注意深く聞くようにすると良いでしょう。


求人検索をする時にぴったりの募集を見つけるためには?

求人検索の際に、色々な条件を元に探していくと思いますが
特に絞り込むと探しやすいのが都道府県・市区町村名とフリーワードです。

都道府県名は必須ではありますが、東京や大阪、福岡など都市に近い場合は
市区町村まで入力すると自分の住んでいる近くの会社を探すことが出来るのでおすすめです。

田舎の場合には求人が出てこなくなる可能性もありますが、面倒でも絞込みを行った方が
探してもなかなか見つからなかった意外な求人も見つけることができます。

フリーワードについては、やりたい仕事の業務内容を入力するようにしましょう。
ハローワークカードを持っている場合は、求職番号も一緒に入力します。

就職を決めるには常に情報収集が大切

職安で色々と求人検索をして、自分に合う会社を探しているかと思いますが
求人情報誌や就職支援サイトなども活用して、新着募集企業をいち早くチェックするようにしましょう。
また募集要項に当てはまる場合には、積極的に企業説明会に参加してみましょう。

一見すると自分の専門外と思っている企業でも、実際に説明会に足を運んで説明を受けてみる事で、新しい発見が出来るかもしれません。